グランディス 台湾亜種(タイワンオオクワガタ)について

グランディス台湾亜種



タイワンオオクワガタをご存知だろうか?ここのページにやってくる人で、ご存知ない方もいないだろうし、あらたまっていうほどのこともないと思うのだが、グランディスオオクワガタとよく似たオオクワガタで、いわゆる大歯型が出てこないグランディスよりもかっこいいやつである(と思う)。というような前置きもいらないと思うので、本題に。

このタイワンオオクワガタ(タイワンオオ)、なぜか不人気。国産種同様に幼虫も成虫も常温飼育しても大丈夫だし、菌糸で簡単に大きくなるし、それになによりかっこいいし。いいことずくめなのに、なんでだろ〜?現地台湾では保護されている昆虫らしいので、今後ワイルドものの入荷は密輸品でもなければ望めない。国内にいる個体を累代していくしか、普通の人にはタイワンオオに接する機会はないんじゃないだろうか。

それにしても、なぜ不人気なのか?と考えたときに、「名前」がかっこよくないんじゃないかな?と思ったんだな。アンタエウスオオクワガタだって、ミナミオオクワガタ(元々この和名で呼ばれていたらしい)のまんまだったら、多分、あんなに(既に過去のことか?)人気にはならなかっただろう!よし、それならタイワンオオもなんかよいネーミングはないものか?タカサゴオオクワガタ?これもいまいちかっこよくない...

というわけで、あまりにも安易だが「グランディスオオクワガタ 台湾亜種」と呼ぶことに勝手に決めた!ただ、タイワンオオをグランディスの亜種とするかどうかは異説もあるみたいだけど(というより、こっちの方がマイナー?)、歯型がグランディスに似た奴も多いし、それになにより、クルビデンスよりグランディスの方がかっこよく聞こえる(と思う)。

そんなわけで、私はタイワンオオクワガタ、タイワンオオという名称をグランディス 台湾亜種(かっこいい!?)に変更することを提唱する!(こんなこと言っていいのか〜?)

余談だが(このページ全部余談だろ!という声も聞こえてきそうだが)、ノコとミヤマは、「タカサゴ」が付くのに、オオクワガタだけ「タイワン」なんだろう?