カブトムシ・クワガタムシを飼おう

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Since 01 February 2002
Last Updated 09 January 2008
by 赤名頼房



ある年の春頃、妻とスーパーに買い物に出かけた。レジにさしかかった時に、なにげなく見かけたプリンカップ(お惣菜などをいれてあるようなカップ)。その中に入っていたのは...カブトムシの幼虫であった。私の中のなにかが呼び覚まされた。1匹だけ購入し、前にカブトムシの成虫を飼っていたケースにマットをいれ、バルコニーに置いておいた。
ところが、何をしても飽きっぽい私の性格。たまに、思い出したように水をかけてやるのだが、殆ど忘れていたようなものだった。ある時は、幼虫。またある時は、蛹になったのか。もうじきかな?と思うこともなかったわけではないが。それにしても、ああ、そういえばどうなったかなという程度のものであった。角も見えないし、♀かな。などと思いながらも。

ところが、忘れもしないその年の7月6日。深夜に仕事から帰り、部屋の窓をあけてパソコンに向かう。今や死語となったネットサーフィン。なにやらバルコニーから音がする。大きな羽音。瞬間、思い至った。カブトムシだ。羽化したんだ!しかも、♂だ!大急ぎで、寝ていた妻を起こす。カブトムシの餌どこだっけ?ほら、去年買ったじゃないか...。またしても、なにかが呼び覚まされてしまった。翌日、メスを探しにペットショップへ。

さらに、夏休みに妻の実家に行った時のこと。百貨店に買い物に行った。そこで、見たものは。あろうことか、外国産カブトムシ、アトラスオオカブト!ここに至って、ついに弾けてしまった。

そこからは...気がつけば、カブト・クワガタの成虫・幼虫あわせて100頭に。このページは、100頭を記念して作られた(嘘)。先人のいろいろなHPがあちらこちらで公開されている現在、自分などがこのページを公開したって見てくれる人なんかいないだろう。だけど、なにか書かなきゃ気がすまない。そんなわけで、このページを公開することにした。



今日の一言(今日の言い訳?)

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